01 — SECTION

12-1 ギフトの構造

  • 初期ギフト:キャラクター作成時に取得。覚醒段階不要。
  • 覚醒ギフト:特定の共鳴メーターが対応する覚醒段階に達した時のみ使用可能。
02 — SECTION

12-2 初期ギフト(抜粋)

ギフト名効果
鍵の直感調査フェイズで1日1回、解明鍵のヒントをGMに求めることができる
生還の意地HP0になった時、魂判定成功で1HPを残して生き延びる(1シナリオ1回)
装備の鬼武装型・半装身型装備の武器修正+1
ネットワーク各都市に情報源NPCを1人設定できる。1シナリオに1回情報提供を受けられる
固有異能異能を持つPCは初期異能をランクDからCへ昇格させる
魔法師の直感術判定スペシャル時、怪異誘発判定を免除できる(1シナリオ2回)
03 — SECTION

12-3 覚醒ギフト一覧

恐怖メーター覚醒ギフト(生存と回避)

段階ギフト名効果
第一恐怖の反射恐怖メーター蓄積点×1のダメージ軽減(1ターン)
第二死線の勘ダメージを受ける直前に疾判定。成功でダメージ半減
第三逃げ切り戦闘から即時離脱。このラウンドの護衛行動が全て自分を対象外にする

怒りメーター覚醒ギフト(攻撃と破壊)

段階ギフト名効果
第一闘争本能攻撃判定に+1修正(怒りメーターが3以上の間)
第二激情の加速護衛への攻撃ダメージ+3
第三怒りの限界突破1回の攻撃の達成値を+2扱いにする(1戦闘1回)

哀愁メーター覚醒ギフト(支援と犠牲)

段階ギフト名効果
第一犠牲の盾別のPCへの攻撃を自分で受ける。受けたダメージを半減
第二喪失の記憶手がかりを1消費して、解明鍵1個を「既知」として宣言できる
第三魂の共鳴別のPCの共鳴メーター1種を2点下げる(臨界防止に使用可)

焦燥メーター覚醒ギフト(速度と先手)

段階ギフト名効果
第一先手必勝疾ランクに関係なく、そのラウンドの最初に行動できる(1戦闘1回)
第二加速追加のメイン行動を1回得る。ただし焦燥メーター+2
第三決着制限ラウンドを超過した場合、追加で1ラウンドの延長を獲得

渇望メーター覚醒ギフト(異能と侵食)

段階ギフト名効果
第一核への感応護衛を無視して核の現在HPを感知できる
第二怪異の言語怪異と直接「対話」を試みる判定が可能(解明鍵獲得の可能性)
第三境界侵食拡張ルール(EX-5.5)導入時のみ使用可。自分の侵食率を消費してダメージを上乗せする(侵食率10%=ダメージ+3)

浄化メーター覚醒ギフト(解明と封印)

段階ギフト名効果
第一核への干渉解明鍵3つ以上取得後、核に直接3ダメージ(1シナリオ1回)
第二解明の閃光解明完了宣言成功時、核の防御力を0にする(1ラウンド)
臨界(10点)大浄化護衛を全て1ラウンド行動不能にする。恐怖・焦燥メーターを各−3点
04 — SECTION

12-4 スキルとギフトの併用

スキルとギフトは併用可能だ。同じターンにメイン行動としてスキルを使用し、条件を満たしていれば覚醒ギフトも発動できる。ただし焦燥ギフト「加速」は「追加のメイン行動を1回得る」と読み替える。